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掲載の制度・処遇・条件は2026年7月時点の情報をもとにしています。実際の募集条件は受入地域・年度・制度により異なります。
WORK IN REGIONS

AIの答え合わせを、
現実でやろう。

画面の中だけで終わらない。自治体職員、住民、地域企業、農家。実際に困っている人を相手に、AI・データ・企画を使って仕事をつくります。

WHY CDX

ひとりで飛び込まない。3人で地域に入る。

3人チーム構成図:社会人経験者+若手2名
若手チームが地域で働くシーン

チームだから、続けられる

ひとりで地域に飛び込むと孤立しがち。CDXは3人1組を基本に、社会人経験者を先輩役に置き、地域になじむまでの期間も支えます。チームの相性が合わない場合の移動も事前に設計します。

TEAM

3人1組

社会人経験者を先輩役に含むチームを基本とし、地域で孤立しにくい形にします。

LEARN

AI・データを実務で

LMS、生成AI、開発環境を使いながら、行政・地域課題を解く経験を積みます。

CAREER

3年後も選べる

地域定着、CDX、会員企業、別地域への移動など複数の出口を用意します。

REAL WORK

仕事は、地域によって変わる。

「DX担当」だけではありません。住民サービスから一次産業まで、受入地域の課題が仕事になります。

自治体DX

窓口改善、紙業務の整理、簡易アプリ、データ活用。

住民サービス

アプリの受付・サポート、イベント、利用促進。

地域産業

農産品の発信、EC、海外販路、事業者支援。

地域データ

データ整理、連携基盤、可視化、AI活用。

THREE YEARS

未経験から3年で、社会実装型エンジニアへ。

技術習得に時間をかけすぎません。AIとノーコードを使い、ヒアリングから1か月で「実際に動くアプリ」を提示する。住民が「自分たちの声が届いた」と実感することが、すべての出発点です。

YEAR 1

スピード&信頼

  • Gemini/FlutterFlowの習得
  • コミュニティへの参加
  • 最初のアプリリリース
YEAR 2

品質&規模

  • Firebase/GitHubの活用
  • チーム開発
  • ジョブローテーション(他地域連携)
YEAR 3

インフラ&自立

  • JP-LINK/OIDCの実装
  • 社会実装
  • 起業・事業化の準備

Speed is Trust ── スピードこそが信頼。

ENTRY

入り方は一つではありません。

形態対象期間特徴
地域おこし協力隊卒業予定者・卒業生等最長3年額面月30万円程度。住民票の異動が条件。
社会人枠就業経験者6か月〜3年企業在籍のまま派遣され、チームの先輩役を担うモデル。

※応募条件・処遇は受入地域・年度・制度により異なります。実際の募集情報をご確認ください。

AFTER THREE YEARS

3年を「終わり」にしない。

01

起業ENTREPRENEURSHIP

地域課題を解決するサービスで法人化。志を同じくする仲間と、チームで立ち上げます。任期中から事業化の準備を進められます。

02

就職EMPLOYMENT

提携するテック企業、会員企業、地域企業、あるいは協議会へ。3年間の学習ログと活動実績が、そのまま職務経歴になります。

03

地域CTOLOCAL CTO

自治体や地元企業のデジタル幹部として。3年間で地域に信頼と人のつながりができているため、ミスマッチが起きにくい進路です。

04

リモートフリーランスFREELANCE

地域に住みながら、世界中の仕事を受注する。AIを武器に、一人で複数のプロジェクトを回す働き方も選べます。

※任期中の相性や次の挑戦に応じて、別の受入地域へ移る選択肢も用意しています。想定年収はキャリアパスにより幅があります。