子育て中の層PARENTING
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Halo AIは、Googleの最新AI技術をベースに構築した自治体独自のAIプラットフォームです。住民からの問い合わせに自動で答えるだけでなく、職員の日常業務そのものを支援します。岡山県真庭市で導入実績があります。
ひとつの基盤で、住民向けのチャットと職員向けの業務支援の両方をまかないます。
地域ポータルアプリやWebから、いつでも問い合わせ・相談ができます。窓口の開いている時間に縛られません。
文章作成・要約・翻訳から、議会答弁の草案づくりまで。担当職員の経験に頼っていた業務を、根拠付きで支援します。
実際の自治体業務のなかで運用し、そこで挙がった課題をv2の機能強化に反映しています。
住民向けのチャット画面と、職員向けの管理画面。ふたつの入口が、ひとつのナレッジを共有します。
住民が普段使うアプリやWebサイトから、そのまま質問できます。
検索に特化した Halo AI Search と、対話を生成する Gemini API。ふたつを組み合わせて、根拠のある回答を返します。
利用状況の把握、ナレッジの登録、Push通知の配信設定などを行います。
市の公式ホームページ、例規集、庁内のPDF資料を取り込み、それらを根拠として回答します。一般的なAIのように「もっともらしい答え」を作るのではなく、実在する資料にもとづいて答えます。
KEY DIFFERENTIATOR
Halo AIは地域ポータルアプリと連携し、対話履歴と属性情報からその人の関心を推定します。そのうえで、ライフステージに合った情報だけを届けます。
イベント、カレンダー、子育て、施設案内、ごみ出し。住民が日常的に触れる画面での行動と、AIとの対話履歴が蓄積されます。
「子育て中の30代」「介護に関心がある層」といった形で、関心のありかを推定します。
全員に同じ通知を送るのではないため、通知が埋もれず、必要な制度や案内が届くようになります。
v2の機能強化は、現場で実際に挙がった声から設計しています。
| 課題 | 現場で起きていること |
|---|---|
| 使い方の差 | AIへの指示の仕方が分からず、職員によって使いこなしの差が大きい。 |
| 行政特有の業務が弱い | 議会答弁、公用文、多言語対応など、実務への踏み込みが不足している。 |
| うっかり入力のリスク | 注意喚起だけでは、機密情報の入力を防ぎきれない。 |
| 効果が見えない | 削減できた時間や庁内での活用度が把握できない。 |
| 定着が進みにくい | 活用が一部の職員にとどまっている。 |
非エンジニアの職員でも、日々の業務で自然に使えるAIへ。
業務カテゴリ別の指示テンプレートを標準搭載。誰でも一定品質の結果を得られます。
質問論点の整理、過去答弁・規則の検索、出典付き草案の生成、想定問答の提示。
誤字脱字・表記ゆれ・二重敬語を検出し、修正案を提示。校正の時間を短縮します。
行政用語を踏まえた英・中・越などへの翻訳と、平易な表現への変換。
長文資料の要点抽出、決定事項とToDoの自動抽出、議事録草案の生成。
マイナンバー・口座番号・禁止ワードを自動検知し、送信をブロックまたは伏せ字化。
課別・機能別の利用件数と、削減できた時間を自動で算出します。
フォルダ単位の閲覧範囲設定、PDF/Excel等の検索対象への取り込み、更新履歴の管理。
高速・品質・翻訳など、用途別のモードを選べます。
操作ガイド、課別研修、優良事例のテンプレート化で庁内へ浸透させます。
就業規則・旅費規程等のマニュアルに基づく自動応答と、担当窓口への引継ぎ案内。
全利用ログの蓄積、期間・キーワードでの検索、監査ログの閲覧。
S2-02 / 対象:議会対応を担当する職員
過去答弁の確認や根拠資料の収集にかかっていた膨大な時間を削減し、根拠付きであるぶん精度も上がります。
S2-06 / 対象:すべての職員
注意喚起だけでは防ぎきれない、うっかり事故を未然に防ぎます。
自治体のセキュリティ要件・運用方針に合わせて選択できます。
LGWAN接続、自治体専用ネットワーク接続に対応します(オプション)。
国内データ処理(オプション)。入力内容はAIの学習に使用しません(標準)。データの保持期間も設定できます。
同時アクセス数ベースの定額制です。アカウント数に上限はありません。
12機能を一度に入れても使われません。段階を追って、無理なく庁内に浸透させます。
| 段階 | 目的 | 対象機能 |
|---|---|---|
| 第1段階 | 安心と入口の確保 | S2-01 行政プロンプトテンプレート/S2-06 機密情報の自動ガード |
| 第2段階 | 日常業務の時短 | S2-03 公用文チェック/S2-04 多言語翻訳/S2-05 要約・議事録/S2-11 庁内ヘルプデスク |
| 第3段階 | 高度業務の支援 | S2-02 議会答弁作成支援/S2-08 ナレッジ権限管理 |
| 第4段階 | 定着と監査の仕上げ | S2-07 ダッシュボード/S2-09 AIモデル選択/S2-10 導入・定着支援/S2-12 職員利用ログ監査 |
SUMMARY
誰でも、一定の品質を。
テンプレート・議事録・公用文チェック・翻訳で、担当者によらず一定の品質を確保します。
うっかりを、
仕組みで防ぐ。
機密ガード・ログ監査・国内処理で、うっかり事故と情報漏洩を防ぎます。
一部の職員の
ツールにしない。
定着支援・ダッシュボード・ヘルプデスクで、庁内全体での活用につなげます。
非エンジニアの職員でも、日々の業務で自然に使えるAIへ。