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掲載の制度・待遇・条件は2026年7月時点の情報をもとにしています。実際の条件は地域・年度・制度により異なります。
FOR MUNICIPALITIES

「人がいない」で、
DXを止めない。

募集から育成、現地支援、PoC、サービス導入まで。地域おこし協力隊・地域活性化起業人の制度を活用し、地域で動ける体制をつくります。

THREE PAINS

自治体の3つの困りごとから設計しました。

01

応募が来ない

大学との連携を含め、CDXが母集団形成・説明会・選考まで支援します。

02

定着しない

3人1組を基本に、社会人経験者を先輩役として配置。別地域への移動も選択肢にします。

03

職員が対応できない

週次報告・ダッシュボードで進捗を管理。CDX側が日常管理を担います。

SYSTEM

総務省制度を活用した、負担ゼロの仕組み。

CDXは2つの国の制度を活用し、自治体の一般財源に負担をかけずに専門人材を配置します。詳細はお問い合わせください。

地域おこし協力隊が庁内DXを支援するシーン 地域おこし協力隊

都市から移住する若手デジタル人材

三大都市圏から地方へ移住し、3年間現地に常駐。生成AIやノーコードを武器に、庁内DX・地域課題の解決に取り組みます。特別交付税措置の範囲内で運用します。

総務省 特別交付税措置の対象
地域活性化起業人が現場で活動するシーン 地域活性化起業人

三大都市圏企業の社員人材を派遣

三大都市圏の企業に在籍する専門人材が自治体に出向。企業の知見とデジタルスキルを地域の現場に持ち込みます。特別交付税措置の範囲内で運用します。

総務省 特別交付税措置の対象
💡 費用の詳細・要件定義など、具体的な相談はお問い合わせからどうぞ。財政担当部署へのご説明にも同席いたします。
START SMALL, GROW NATURALLY

3人から始まり、地域とともに広がる。

まず1チームで課題ひとつから。成果が見えたら担当領域を広げ、チームを増やす。

チームが地域全体に広がっていくイメージ
STEP 1 ── 3名(1チーム)

庁内デジタル支援から始める

💻 🎨 📋
庁内DX支援 業務改善・PoC
STEP 2 ── 6名(2チーム)

地域課題の解決へ広がる

💻 🎨 📋 💻 🎨 📋
庁内DX支援 地域課題解決 住民サービス改善
STEP 3 ── 9名(3チーム)

地域活性化・産業振興まで

💻 🎨 📋 💻 🎨 📋 💻 📋
庁内DX支援 地域課題解決 地域活性化 データ連携基盤
STEP 4 ── 広域連携

一次産業・地域企業の活性化へ

💻 🎨 📋 💻 🎨 📋 💻
庁内DX支援 地域課題解決 地域活性化 一次産業・企業活性化

人手が増えるほど、対応できる領域が広がっていく

WHAT THEY DO

現場でできること/専門事業者につなぐこと。

CDXメンバーが担う

業務改善、データ整理、簡易なアプリの試作(PoC)、提案書・要件定義書の作成、住民サポート、イベント運営など。

外部開発へつなぐ

個人情報を扱うシステムや複雑な本格システムは、品質・セキュリティのため外部事業者への発注を前提とします。要件定義や事業者選定は支援します。

WHAT WE ASK

お願いしたいのは、予算ではなく「環境」です。

私たちが担う部分が多い一方で、自治体側でお願いしたいことが4つあります。いずれも導入判断の前にご確認ください。

1
プロジェクトの公式化

包括連携協定の締結など、活動にお墨付きをください。庁内での動きやすさが大きく変わります。

2
人材への橋渡し

地元の大学やキャリアセンターをご紹介ください。地域の文化や土地勘がある「地元学生」の参加が、任期後の定着率に直結します。

3
現場への橋渡し

農林水産・福祉・観光などのキーマンをご紹介ください。受入テーマを1つ以上お決めいただければ、進め方はこちらで設計します。

4
活動インフラの提供

空き家(住居)のご紹介、公用車や自転車の貸与、活動拠点の提供をお願いします。家賃は隊員本人の負担ですが、住居のご紹介は募集の訴求力を大きく変えます。

募集要項の作成段階からご相談ください。活動費は「予算の範囲内で助成する」補助金のため、使途を要項に明記いただく必要があります。年度途中からの開始は難しく、前年度の要項作成に間に合わせる必要があります。

PROCESS

導入までの流れ

1. 相談・受入テーマ整理

窓口、住民サービス、産業振興など、課題を一つ挙げるところから。

2. 制度・募集要項の設計

次年度募集に間に合うよう、使途・受入条件を整理。

3. 募集・大学説明会・選考

CDX側が実施し、自治体と候補者のマッチングを行います。

4. 着任・3人チームで活動

現地支援、週次報告、ダッシュボードで継続伴走。

FAQ

よくある質問

小さな町でも導入できますか?

まず地域活性化起業人2名から始める形や、複数自治体で共同受入する広域連携型が想定されています。

何をさせるか決まっていません。

具体的な課題を一つ挙げるところから設計できます。「窓口が混雑」「紙が多い」「産品の販路を広げたい」程度で構いません。

アプリ開発までできますか?

PoCや要件定義は対象です。個人情報を扱う本格システム等は外部開発事業者への発注・予算化を前提とします。

JP-LINKなどの技術基盤も使えますか?

協力隊3組(9名)規模のモデルでデータ連携基盤・地域ポータルの提供を想定しています。詳細は技術ページまたはお問い合わせください。